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東急建設株式会社 様
土木事業本部の皆さまに、Safe Storage 導入の経緯と
活用状況についてお伺いしました。
ご担当者紹介
東急建設 土木事業本部の皆さまにお話を伺いました。

東急建設 土木事業本部の皆さま
- 事業統括部 I 様
- 土木工務部 作業所支援グループ K 様・T 様・S 様
- 土木工務部 品質管理グループ H・D 様
- 土木工務部 工務企画グループ H・K 様
工事支援・品質管理・業務企画など、東急建設の土木部門を支える重要な役割を担う皆さま。国内外のインフラ工事を幅広く手がけながら、ICT・DXの活用にも積極的に取り組まれています。
インタビュー
事業内容について教えてください。
東急建設の土木事業本部では、国内外のインフラ工事を幅広く手がけています。国内では鉄道・トンネル・土木工事などで、海外では東南アジアを中心に道路や地下鉄といったインフラ整備に取り組んでおります。
また、ICT・DXの活用にも積極的で、現場の生産性向上や業務効率化を進めています。
入社のきっかけを教えてください。
― H・K 様
父親が土木系の職に就いていたことから、建設業は幼い頃から当たり前に身近な存在で、進路も自然と土木系の学科を選びました。大学で学んだ知識を活かしたいと思い建設業界を志望しました。
私は都市部での施工に興味があって、東急建設は都市部に強みがあり、就活をしていく上で社員の人柄も良く、それが決め手になりました。入社後もギャップはなく、思い描いていた通りの環境でした。

Safe Storage 導入前の課題を教えてください。
― H・D 様
各作業所にNAS(データ保管用のストレージ)があり、そこからデータを吸い上げてクラウド上で保管していました。書類を探す際には慣れが必要で、使えるようになるまで時間がかかりました。限られた業務時間内で活用するには不便でした。
― I 様
各作業所が独自のルールで保管していたため、データの新旧が判別できない状態でした。成果品以外の資料も混在し、管理ができず、組織再編のたびにデータの所在が不明になることもありました。
― K 様
成果品をCDにデータ出力し納品・保管する運用が長らく続いており、社内のどこにどんな形で保管されているのか把握が難しい状況でした。
数あるサービスの中で、Safe Storage を選んでいただいた理由を教えてください。
― I 様
以前から電子データを作っていましたが社内活用は進んでいませんでした。そこで東日本土木支店で複数の保管サービスを比較しトライアルを実施しましたが、なかなか最適解が見つからない中で出会ったのがミエデンさんでした。
(ASPの会社へ何社か相談したところ、電納ASPer(建設総合サービス様)からの紹介で知り合いました。)
ミエデンさんから “共同開発しませんか?” と提案いただいたのが大きかったです。Safe Storage のキーワード検索は共同開発で生まれた機能です。

Safe Storage 導入後の業務変化を教えてください。
― H・D 様
私は、工事が始まる際に使用する機材・資材や施工体制を記載した、発注者様に提出する施工計画書を作る業務を担当しています。施工計画書作成時に過去データを参考にしますが、以前よりすぐに書類が見つかるので大幅に時間短縮になっています。
Safe Storage は施工計画の成果品をピンポイントで検索できるので本当に助かっています。現場からも “もっと Safe Storage 上の保管データを増やしてほしい” という要望はありますね。
― I 様
ある支店では書類提出の履歴確認の需要が高いと聞いています。過去の提出書類の履歴をもとに、今の工事の書類の作り方や順番を参考にしたり、書類作成フローを最適化するなど、活用範囲が広がっています。
希望は、オリジナルデータとの連携ができれば書類作成しやすくなると思います。今後はAIを使った提案型の検索も期待していますよ。
Safe Storage でよく使う機能を教えてください。
― H・D 様
キーワード検索は使いやすくて良いです。
― H・K 様
新人だと、どんな工事写真を撮ればいいか分からないことがあります。専門書などもありますが、Safe Storage の写真閲覧機能で過去工事の写真を見ると学びやすいし、参考にしやすいです。
― I 様
写真閲覧機能は改良要望もあります。現場での保存形式と Safe Storage の表示が合うとより使用しやすくなるのではないかと思い、今後の改善に期待しています。
他にも、新人研修で Safe Storage を使っています。お題を出して Safe Storage で過去事例を調べるワークをやったりしています。

最後にメッセージをお願いします。
― T 様
まずは Safe Storage を使ってみてほしい。使えば必ず自分のプラスになります。他ツールとつながるともっと便利になると思います。東急建設独自の連携も期待しています。
― I 様
DXはチャレンジし続けること。失敗してもやめずに、まずはやってみることが大事です。
― K 様
検索の入口はとにかくシンプルに、ですね。
― H・K 様
就活生や新人はICTやAI分野に興味津々だと感じています。DXやICTの技術を使えるよう、私たちも負けないよう、導入したシステムをしっかり使いこなしていきたいです。
皆さまから共通して語られたのは、DXは成功より「まずは取り組む姿勢」が重要ということ。
そして、検索のしやすさ・使いやすさ・ツール連携、若手教育など、Safe Storage が業務と教育の両面を支える成果品活用ツールとして期待されていると感じられました。
東急建設様HPでのご紹介記事
東急建設様HPでも弊社「Safe Storage」について取り上げていただきました。
ご掲載記事は以下リンクよりご覧いただけます。
一元的に検索できる社内システムを構築
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